【東京都】東武練馬(板橋区徳丸・北町)という街


東武練馬駅まわりは起伏がある(青が標高低)
僕が紹介するのは東武練馬駅の北側にある「徳丸」と、駅の南側にある「北町」です。
東武練馬駅の南側には川越街道が走っており、昔から宿場町として栄えていたようです。北側は戦前は畑や田んぼでしたが、戦後宅地開発が進み、今はごちゃごちゃとした住宅地となっています。

駅の北側、旧川越街道沿いの商店街

細い道に商店が並ぶ
商店街にあるパン屋「十字ベーカリー」と街中華が好きでよく通っていました。ここのパンが本当においしい。
街中華「幸楽」は「北町アーケード」の中にあります。

東武練馬の名物「北町アーケード」

スナックや居酒屋の中に中華屋がある

幸楽。おいしい中華料理が食べれる
ここで食べる前に写真を撮っていると、「おいしく見えるように撮ってね〜」と言われます。そんな雰囲気が大好きでした。中華もやさしい味でとてもおいしい。妻が肉丼にはまり一人前をパクパク食べてました。

幸楽のチャーハンとワンタン麺
街の北側に移動します。こちらは起伏に富んでおり、神戸(特に舞子あたり)と雰囲気が似てるなと思っていました。
東京の東側出身の僕は、東京は平坦なおもしろくない街だというイメージを持っていましたが全然そんなことない。

北側は起伏に富んでいる
高所に向かう階段が多くあります。

階段がたくさんある

バス通りの先に見える階段が好きでした
高台の端にはニュータウンがあります。ここから眺める板橋の街は近代的で、ニュータウンの団地とは対照的です。

高台の端から板橋の街を見下ろす
高校生の時は平坦でおもしろみのない東京が嫌いで、東京を飛び出しましたが、社会人になり魅力を見つけることができました。
人口と公共交通機関の発達によって、昔ながらの商店街が残っていたり、意外と高低差のある街並みがあります。
こういう街に住むと東京も悪くないなと思います。

