【備忘録】RAW現像ソフトの色味の違い

【備忘録】RAW現像ソフトの色味の違い

自作PCを組んでみて、Sony純正のRaw現像ソフトImaging Edge Desktopがまともに使えるようになりました。

去年まではJPEGの撮って出し、今年に入ってMacbook Airの純正写真アプリを、最近Lightroomを使い始めたのですが、ソフトによって最初に表示される画像の色味が違うのが気になっていました。すごい人はプリセットを使って自分の好きな色味を出すようですが、そこまでする気力はありません。

今回はそれぞれのソフトの初期に表示される画像を出力し比較したいと思います。そして自分の好きな色味のソフトを使おうと思います。

※Lightroomのマスク補正の性能がすごいので人物が写っていたらLightroomを使うとは思いますが。。。

まずはSony IEMの標準。The Sonyと言った感じでちょっと彩度が高めですがいい感じですね。道がちょっと赤っぽいのが難点かな。

SONY IEM

SONY IEM

最近使っていたMacbookの写真アプリ。SONY IEMよりは自然で扱いやすい。

Macの写真アプリ

Macの写真アプリ

次にLightroomの標準。Macと比較しても地味めですね。黄色っぽい感じがします。可もなく不可もなく「標準」が似合います。さすがにこれよりは実物も彩度が高い気がします。

Lightroom標準

Lightroom標準

Lightroomの風景にしてみます。Sony IEMとLightroom標準の中間で使いやすそう。Macと同じぐらいの彩度ですが、シャープに映っている。

Lightroom 風景

Lightroom 風景

Lightroomのカメラ風景。SONY IEMに寄っていますが、IEMよりは扱いやすい色合い。

Lightroom カメラ風景

Lightroom カメラ風景

僕の好みはMacの写真アプリかLightroomの風景ですかね。インスタとかにはLightroomのカメラ風景もよさそう。

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