【奈良県】古くから吉野の入口・商業で栄えた下市町(Part2:下市町)

Part1:
下市町
吉野川を渡って下市町へ行きます。四国で見られるような川沿いの少ない平地を活かした建物が見えてきます。


下市町は秋野川沿いに形成されています。秋野川沿いの道を歩いて町を周りました。

秋野川沿いの町並み


仁淀川周辺と建物の雰囲気は似ています
奈良〜和歌山の吉野川(紀の川)沿いには良い街が多いですよね

下市町を走る県道309号線は吉野につながっているからか、交通量がとても多かったです。曲がっていて見通しが悪いので道をわたるのにも苦労しました。

県道309号
ひたすら秋野川と県道の周辺を行ったり来たりしていました。



一回こういうところ住んでみたいよね



古くからの建物が密集しているあたり
商店やお店もあります



この寿司屋は平安時代からあると言われているらしい

弥助
ピアノ教室やガソリンスタンド、郵便局など近代の町っぽい施設もあります。昭和まで栄えていたんだろうなあと思わせる景色です。



下市町の氏神様がいるのが八幡神社

この洋館は何なのか気になる


問屋橋とよばれる橋がありました。ここらには昔薬園があり薬問屋が多くあったようです。

問屋橋の近く

川も町並みもきれい

農協のあたり

金沢牧場?が昔下市にあったんですかね
木造建築が多いだけあり、防火には気をつけているようでした。空き巣、放火に注意の張り紙がたくさんあった

おしゃれなお店

下市口駅から近鉄で名古屋に向かいました
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