【栃木県】益子焼で有名な益子の街並み

益子へ
益子は若干アクセスが悪いです。電車で行くなら真岡鐵道になるのですが時間が掛かる。なので宇都宮まで新幹線で行って、レンタカーで益子に向かうことに。宇都宮駅から123号線を通って益子へ。市貝温泉などおもしろそうなところも通りましたが、基本郊外の田舎感あふれる風景が続きます。

宇都宮駅での待ち時間に買った「かりまん」
益子のパン屋(パン・ド・ノエミ)
妻が見つけていたパン屋へ。裏道を行ったので離合が大変。けどお店の前には大きな駐車場があり安心しました。
ここのパンがすごくおいしかったです。パン生地そのものがおいしいという感じ。パン屋でバイトしていた妻の評価も高く自分へのお土産にフランスパンを買っていました。

おいしかった

お店の2階のテラスで食べられます
益子の街並み
妻が益子焼を見ている間に街を歩きました。益子焼のお店はかなり広い範囲に点在しているのですが、城内坂通りという坂がメインかと。中古家具屋や古道具屋アンティークショップもあるので好きな人にはたまらないらしい。
自分は城内坂通りと益子駅の間の飾り気のない昔ながらの街並みが残っているエリアを歩きました。


益子焼は明治時代から関東に運ばれ評判だったらしい。
良質な陶土が取れること、鬼怒川の水運で関東に運ぶことができたことで陶芸の街として有名になったらしい。他には茨城の笠間焼も有名なんですね。

素朴な地方の街って感じ

奥に見えるのが益子のメインストリート(城内坂通り)

秋でした
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