オランダ・ユトレヒトの旧市街とミッフィー博物館へ

オランダ・ユトレヒト
Part1:日本→台湾→アムステルダムへ。14.5時間のフライトの後で眠かった。

オランダと言えばミッフィー
オランダ旅行の一番の目玉ミッフィー博物館に行った話です。
オランダはユトレヒトは首都アムステルダムから約30分くらい。電車で行けます。オランダに電車のイメージが無かったのですが、面積あたりの鉄道敷設距離だと日本の約1.2倍。電車もそこまで混んでなく本数も多いのでとても便利でした。


結構合理的で面白かったのがシートの向き。車両の半分で向きが変わる。妻が後ろに載っていた赤ちゃんから話しかけられていておもしろかったです。日本人の私たちは赤ちゃんにとって新鮮な顔だったのでしょう。
ユトレヒトに到着
駅前にでっかいショッピングモールがあります。なんかおしゃれ。前の記事の通り、カメラの調子が悪かったので、ここのヨドバシみたいなところでクロスを探した思い出。

有名なミッフィー信号
僕たち夫婦は若干国内の超メジャースポットを「外国人が行くところ」と見くびっている風潮があるのですが、オランダではミーハー全開。全力で有名スポットへ向かいます。

思ったより小さかったですが、すごくかわいい。いいですね。クレヨンしんちゃん版作ってほしい。
旧市街地の運河
駅から10分くらい歩くと、ユトレヒトの旧市街に出ます。運河沿いにカフェやレストランが並ぶ水路は、アウデグラハトと呼ばれるらしい。

アムステルダムよりも観光地感ありましたね。人が多くて倉敷の美観地区とかを歩いている雰囲気でした。
水路のすぐ近くにテラスがあって、運河でボートに乗っていたり自由な空気感がとても良かった。あと暑かった。


こんな開放感のある水辺って日本にはなかなかない気がする。運河となると船が停留しているイメージだし、親水公園になると木々が左右に埋まっているイメージ。歴史ある街の中でみんなが生活している感じがとてもよかった。



川沿いのテラスのあるお店は、混んでいたこと、Google口コミがそこまでよくなかったこともあり、我々は入らずでした。


オランダ、市場等のオープンな空間に花が売っていてきれいですよね。


ユトレヒトのシンボル・ドム塔が見えます。高さは約112メートル。オランダで最も高い教会塔らしい。 14世紀に建てられたゴシック様式の塔とのこと。よくわかっていないがかっこいい。


オランダと言えば、クロケット
牛肉の入ったコロッケです。オランダ旅行前にいろんなYoutuberの動画を見まくり、おすすめされていたお店がここ。
ビールとコロケットを食べます。


自分は祖先がヨーロッパに住んでいたのでは?となるレベルで、オランダ料理が全体的に好きでした。ユトレヒトはアジア人が少なく、序盤で海外に来た感・ヨーロッパ感を味わえてとてもよかった。暑いけどカラッとしていてビールが美味しいですね。
ミッフィー博物館へ
日本で予約をしておき、PDFのチケットを握りしめミッフィー博物館へ。


市街地の中心から10分くらい歩いたところにあります。
中には子どもが遊ぶスペースがたくさんあり、子連れメインの博物館でした。小さい子がミッフィーの世界に入りながら遊べるみたいな。一人でも遊べるし、子ども同士みんなでも遊べるような場所担っていましたね。



我々夫婦のキャラクターもこれくらい人気になれないか真剣に議論しました。



一番思い出に残っているのは最上階の映像室ですね。ミッフィーの動画が部屋の壁に投影され子どもたちが見ながら遊んでいる。教育チャンネルのような雰囲気でした。数字を数えようみたいなときの子どもたちの声をよく覚えています。
アムステルダムに戻る
台湾から14.5時間、実質徹夜状態だったのでめちゃくちゃ疲れており、レストランには行かずホテル近くのスーパーで夕飯を買って帰ることに。
オランダのスーパーマーケット「Jumbo」へ。サラダとチーズとハムとパン、ブルーベリーとヨーグルトを買いました。オランダ、素材のレベルがとても高くすごくおいしかった。あのパンのうまさは何なんでしょうか。自分はヨーロッパに行ってからサンドイッチへの評価が爆上がりしました。