姫路港から30分 家島を巡る

家島に近づく。バブル崩壊以前はある程度栄えていたようで、離島にも関わらず高層の立派な建物が並ぶ。また造船所があり、大きな船が並んでいる。

今回は島の南側にある宮港から北側の真浦港に向かって歩いた。


階段を上り、湾を展望できる場所にやってきた。

海沿いの道から一本陸側に入った道を歩く。海沿いの道は埋め立てによって最近作られた道であることが多い。
一本入ると商店などがあり、昔ながらの風景を感じることができる。

一旦民家などがある地域を抜け、海沿いの道を歩く。宮港と真浦港のちょうど真ん中あたりには小学校があった。



真浦港に到着した。こちらが家島の中心地となっており、より高く、新しい建物が多い。しかし、島らしい細い路地も残っており、その組み合わせが独特でたまらない。



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