【長野県】年の瀬の伊那市(1/2)

href="#伊那市駅に到着">伊那市駅に到着
飯田から伊那市に移動しました。飯田線で2時間半でした。
中馬街道として栄えた三州街道は別名を伊那街道というように、伊那は昔から栄えていたことが伺えます。看板建築の聖地らしく僕ら界隈に非常に人気です。私も行ってみてすごく好きな街になりました。
伊那市駅に到着

伊那市駅を降りるとアーケードが迎えてくれます
!飯田に引き続き中央アルプスが背景になります
飯田に引き続き中央アルプスが背景になります
伊那市駅の東側

古めなでかい建物がある
伊那市は昭和に栄えたことを感じられる街でした。伊那では養蚕や林業が盛んだったようです。看板建築やおしゃれな街灯もあり桐生と似た雰囲気を感じました。

地元銀行の看板
!駅周辺は古めな(おそらく)コンクリートの建物も多い
駅周辺は古めな(おそらく)コンクリートの建物も多い

街灯がおしゃれでかわいい
伊那市に到着したのは16時頃。16:30頃が日没だったため、暗くなる街を早足で歩きます。結局見切れず残りは次の日の朝に回りました。

いい感じのアーケードが多い
飯田線沿いが建物が密集しているのが特徴的でした。電車と街並みの組み合わせがとてもよかったです。
!路地と湘南色の電車がとても良い
路地と湘南色の電車がとても良い

線路脇には建物が密集している
三州街道沿いのアーケード
三州街道沿いの商店街を歩きます。ここはよくある「昔の街道が旧道になった」ような道ではなく現役です。看板建築の商店街も残っており、後ろの山々の美しさも合わさって、今まで行った中でTOP3に入るアーケードでした。

曲がるアーケードがきれい

現役の街道で交通量が多い。高速バスや路線バスもよく通る

看板建築の建物

ローソンすら素晴らしく見える画角で写真を撮りまくった

現役時代に行ってみたかった

地元の中学生が描いたらしい

アーケードのカーブが好きすぎる(この後、左のお店に行きました)
アーケードの裏路地に向かいます。

建物と建物の隙間

アーケードの裏へ。このホテルは廃業されているようで?元気がないです。

町おこしの看板が多かった

昔は栄えていたことがわかりますね
伊那北駅方面へ
伊那市駅から伊那北駅へは徒歩10分程度。三州街道沿いにはアーケードが続きます。

ちょくちょく新しい店もある

路地と踏切の組み合わせがよい
伊那小学校は高台にあり、街を見渡すことができました。

学校からこんなきれいな山が見えるのうらやましい
ローメン
ホテルに一旦荷物を置き、夕飯を食べに行きました。
先ほどの写真にもあったのですが、門・やませんというお店に行きました。
https://maps.app.goo.gl/NxXGw7beTBwtXaRJ8

門・やません
喫茶店、定食屋、バー、どれといっても通用するような店内でした。お客さんで賑わっており、私はローメンを注文しました。
伊那地方特有の料理らしいです。焼きそばのラーメン版みたいな味で、酢をかけても美味しかったです。本来は羊肉らしいですが、このお店では豚肉でした。

ローメンと半カレーのセット
私の座ったボックス席の隣では、飲み会をしているおじさん3人組がいました。
味玉はトロッとしているのが一番おいしいとか、セブンの味玉はうまいとか、病院食はまずいとか一番幸せな会話をしていました。
お店の雰囲気がとてもよく、店員さんがイカゲソを間違えて別の席に渡しに行った時は、「今のは練習やな」と他の店員さんが声をかけていました。

フルーツパフェと格闘した
調子に乗ってフルーツパフェを頼みました。ボリューミーで格闘しました。隣のおじさんたちもバナナパフェを注文し、「おっさん3人で食べるって気持ち悪いよな!」と言いながら食べていました。それが正解のボリュームと思います。
良いお店に満足してホテルに帰りました。
伊那市編後半へ続く


