長野電鉄と上田の肉うどん

href="#長野駅に到着">長野駅に到着
伊那を歩いた後、木曽福島を経由して長野、上田に向かいました。
木曽福島から乗ったしなのの自由席は満員で座れず驚きました。外国人客が塩尻で降りていき空きが出ましたが、それまではデッキもいっぱいでした。
しなの松本以降の車窓は(おそらく)北アルプスが見え、白馬方面に行ってみたくなりました。

長野駅に到着
長野駅に到着し、よくYoutuberが紹介しているでお馴染みの長野電鉄に乗りにいきます。せっかくなので市役所前駅から乗ることに。
長野駅から歩いて行くと、駅の入り口っぽい建物が見えましたが封鎖されています。


地下鉄といえば大都市ですが、人口約35万の長野市にも地下鉄があります。昔東京で走っていた電車が今も使われている珍しさも合わさり、都市系や鉄道系Youtuberが来ている印象です。
長野電鉄も大昔は地上を走っていたそうですが、道路開発に合わせて地下に埋められたようです。駅舎は25年くらい前の「営団」時代の東京の地下鉄を偲ばせる雰囲気です。


京都市営地下鉄や、大阪メトロにもこんな感じの雰囲気の駅はありますが、人が全くいないのが大きく違う点です。駅員さんもおらず改札は省略されており、電車が来る直前に来た親子しか人を見ませんでした。




ホームへと降ります。

地下鉄特有の湿ったにおいが独特でした。壁や看板は汚れており僕ら界隈は大好きな空間ですね。







とりあえず長野電鉄に乗ってみたかったので、、、


須坂駅近くのイオンでお土産を大量に買い、長野駅に戻りました。

上田へ
長野駅からしなの鉄道で45分、上田に向かいます。電車は人でいっぱいでした。
この日はお昼ご飯を食べていなかったので上田に到着してすぐに馬肉うどんを食べにいきました。

https://maps.app.goo.gl/azDf57iGi2tss2Ci7
信州は山間地域が多いことから、平地や大量の飼料が必要な豚を育てることは難しく、移動用としても使える馬がよく育てられたそう。馬は食肉としても利用され馬肉が文化として根付いたそうです。

馬肉は臭みがなく美味しかったですが、天丼がうますぎました。

お腹いっぱいになった後、上田の町を歩きます。
上田は昔から中山道と北国街道の交通の要衝として栄えました。城下町でもあり、近代では養蚕、製糸で栄えました。今も別所温泉へ向かう電車の乗り換え駅となっており、人が多かったです。袋町という歓楽街があるのでそこを目指すことに。




アーケードが広がっていました。お店の看板のデザインがおしゃれで写真をたくさん撮ってしまいました。

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看板が可愛い
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アーケードの北側が袋町になります。細い路地にスナックが大量に並んでおり、the地方の歓楽街という雰囲気。時間帯的に出勤されている方も多かったのであまり写真は撮れませんでした(僕のカメラレンズが暗い場所苦手なのもある)。


袋町散策中に腹痛に見舞われ、失敗のない程度に急いで駅へ向かいました。
お土産購入(妻イラスト付き)
新幹線に乗るまで若干時間があったのでお土産を購入することに。須坂のイオンでオブセ牛乳のミルクまんじゅうとミルクドーナツを購入したのに加え、長野駅でりんごバターサンドとりんごバターを購入。ミルクまんじゅうとりんごバターサンドがとてもおいしかったです。

あまりに大量購入して帰ったため、妻作のこんな漫画ができあがりました。




