the pillowsの解散

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the pillows、ふくろうず、andymoriで育ちましたが、全バンド解散してしまいました。

the pillows(ピロウズ)との出会い

初めて好きになったロックバンドでもあり、初めてライブに行ったバンドでもありました。鈴木淳のベーシーストとしてのかっこよさからベースを始め、大学で軽音サークルに入ったなど思い出の詰まりすぎたバンドでした。

ピロウズからthe ピーズやTOMOVSKY、ミッシェルガンエレファント(the Birthday)を聴くようになったり、音楽の幅を広めてくれたバンドでした。

↓ピロウズで一番好きかもしれない

ベースライン

ベース始めたてのとき練習したなあ。Bump版もいいっすよね

↓知名度ないけどかなり名曲だと思っている。これもベース練習したなあ。これぞ自分の中では鈴木淳のベースラインという感じがしている。ルートを弾いているときが多いのだけど、ここぞというときにしっかり動く感じ。基本的に大人しいけどボーカルが抜けた4小節目に動くベースラインが非常に好きです。個人的にはずっと動くなら動いてくれてたほうが弾くのが楽だと思っているし鈴木純は偉大なベーシストです(素行不良でいなくなりましたが)。

One Lifeのベースラインも好きでした。あくまでBメロろラスサビだけ動き回る感じが上品ですよね(鹿島さん時代な気がしますが)

ラブソング

山中さわおの書く、少し「やばい」女性へのラブソングも好きでした

モノマネみたいな真剣な顔で'年をとるのは もう やめる'と言った

「巴里の女性マリー」とか「I know you」とか

こんな星は大嫌い

必殺チョップで今に

砕いてみせるわと

この曲、バンドサウンドとしてピロウズの中で一番好きです

最後に

個人的にはピロウズは特段演奏技術が高かったり、歌詞のレベルが飛び抜けているわけではない、「普通」のロックバンドだとは思います。けれども僕みたいピロウズきっかけで楽器を始めたりロックバンドを聴くようになったピロウズキッズは多いはず。ロックバンドの衝動みたいなのを歌った曲も多く、ロックバンドかっけえってなったキッズは多いはず。

特にボーカルの山中さわおはライブでも絶対に観客を楽しませてくれる人でした。自分の中でロックバンドといえばピロウズ、ロックスターといえば山中さわおになっています。

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