【愛知県】海運の中継点として栄えた亀崎港と坂巡り(大坂とチップ船)

【愛知県】海運の中継点として栄えた亀崎港と坂巡り(大坂とチップ船)

href="#亀崎駅">亀崎駅

知多半島の付け根の方にある亀崎に行ってきました。

前日は関市と下市口に行っており、夜名古屋で妻と合流。妻はお友達に会うということだったので、モーニングだけ一緒に行って班別行動に(もちろん僕の班は一人)。

亀崎の坂はこんな感じ
亀崎の坂はこんな感じ

亀崎の坂はこんな感じ

名古屋ではちゃんとモーニングに
名古屋ではちゃんとモーニングに

名古屋ではちゃんとモーニングに

カフェラテおいしかった
カフェラテおいしかった

カフェラテおいしかった

※ちなみに妻の推しメン・みっちゃんが1つ目に行っていたカフェへ

亀崎駅

名古屋駅から東海道線に乗り、大府で武豊線に乗り換えて15分程度で亀崎へ。名古屋駅から30分程度で行けます。亀崎駅は木造駅舎になっていて現役では最古のものらしい。

亀崎駅
亀崎駅

亀崎駅

知多半島の東側は昔から栄えていたらしいです。武豊線の終点武豊は、大阪ー東京を結ぶ鉄道敷設の際に物資搬入の拠点となり、武豊線が敷設されました。

亀崎は歴史ある港町で、三河ー伊勢を結ぶ海運の中継点として多くの人や物資が集まったとか。

https://shiohi-matsuri.jp/guide/

また、潮干祭が有名なようです。17世紀頃から受け継がれ、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。

地形的には亀崎駅は海から離れた高台にあり、海に向けて坂を下ることになりました。

亀崎駅は高台にある
亀崎駅は高台にある

亀崎駅は高台にある

海の方へ
海の方へ

海の方へ

亀崎の坂

亀崎駅から亀崎港にかけて名称のついた坂がいくつかあります。今回はこの坂を巡ってきました。

いろんな坂が密集しているので楽しい
いろんな坂が密集しているので楽しい

いろんな坂が密集しているので楽しい

今昔マップを見ると亀崎港沿いの「中心街」は明治23年の時点で栄えていたことがわかる。あと小池坂や大坂は昔からの坂っぽい。

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北浦坂

亀崎駅から歩いて最初にたどり着いたのが北浦坂。亀崎の北側を見下ろせます。

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北浦町方向にあるから北浦坂で単純

小池坂

亀崎には細い路地が多いのですが、こういう道を「せこ道」というらしい。

小池坂を下る
小池坂を下る

小池坂を下る

小池坂の写真を撮っていたらおじいさんに声をかけられました(「道迷ったかい?」みたいな聞き方だったけど、多分不審者だと思われた)。亀崎に1945年に生まれ、今まで80年間ずっと住んできたそう。多分死ぬまでここにいるわ!とおっしゃっていました。

  • 坂の名称は屋号や地名から取られている

  • アスレ坂の由来を聞いたら、昔アスレチックがあったからアスレ坂になったとのこと

  • 地域の歴史的な資料は朝倉堂にあるよとのこと

  • 亀崎駅が高台にあるのは祭の関係。本当は海沿いに鉄道敷設したかったが、地元民の反対があった

  • 昔は汽車で登るのが大変で坂の途中で止まり、バックしてまた登り直すこともあった

最後は冷たいお茶をいただいてしまった
最後は冷たいお茶をいただいてしまった

最後は冷たいお茶をいただいてしまった

小学校のまわりに坂が密集しており、案内板とともに小学生の俳句が飾られている
小学校のまわりに坂が密集しており、案内板とともに小学生の俳句が飾られている

小学校のまわりに坂が密集しており、案内板とともに小学生の俳句が飾られている

弘法坂

近くに東光寺があり、弘法大師が祀られているから弘法坂

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地元のお寺って感じ
地元のお寺って感じ

地元のお寺って感じ

かわいい
かわいい

かわいい

アスレ坂

おじいさんが言うように昔はアスレチックがあったからアスレ坂。今はないみたい。

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ここら一帯は月見町というらしい。満月に合わせてお月見会が開かれるそう

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秋葉坂

秋葉神社の近くにあるから秋葉坂

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Y字路も多いのでY字路好きにもおすすめの地域かもしれない

Y字路がたくさんありました
Y字路がたくさんありました

Y字路がたくさんありました

亀崎港とチップ船

坂散策をしていたら亀崎港が見えてきました。

でかい船
でかい船

でかい船

チップ船と呼ばれる紙のもとになる木材チップを運ぶ船が停泊していました。半田市からアナウンスがあるようですが、毎日泊まっているわけではないので運がよかったです。

亀崎港と中心街
亀崎港と中心街

亀崎港と中心街

大坂

亀崎でいちばん有名なのが大坂。尾道のようと例えられることがあるそう。個人的には尾道とは別方向の良さがあると思ったが。尾道は空き家が多い印象。一方で亀崎は名古屋から30分くらいの立地で、かつ道路や駐車場が整備されており車社会にも適応しているからか、空き家が少なく元気がある印象を受けました。またチップ船みたいな大きめな船は尾道に停泊しないはず。

大坂は港の方に向かう坂で、民家の先にチップ船が見える。

the 亀崎の景色って感じ
the 亀崎の景色って感じ

the 亀崎の景色って感じ

良い景色だったのでいつも通り写真を撮りまくってしまった
良い景色だったのでいつも通り写真を撮りまくってしまった

良い景色だったのでいつも通り写真を撮りまくってしまった

大坂の頂上からは別方向に伸びる坂が数本あり、そちらもよかった

大坂の近くの坂
大坂の近くの坂

大坂の近くの坂

ここの坂も好きでした
ここの坂も好きでした

ここの坂も好きでした

マンションの生活感がたまらない
マンションの生活感がたまらない

マンションの生活感がたまらない

大坂を下って亀崎港の方に行くことに。こちら側が古くの中心街だったため古い民家が多い。

坂を下っていきます
坂を下っていきます

坂を下っていきます

港町の何気ないお花が一番好き
港町の何気ないお花が一番好き

港町の何気ないお花が一番好き

井戸も何箇所かあった
井戸も何箇所かあった

井戸も何箇所かあった

降りてきた!
降りてきた!

降りてきた!

亀崎町

ここから町名が亀崎になります。今までの地域は戦後開発されたところも多く、亀崎月見町だった。港町によくあるように、現在の県道は海沿いを走っているのでこちらは旧道になっている。

港町の旧道って感じ
港町の旧道って感じ

港町の旧道って感じ

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明治の時代から営業しているという老舗料亭・望洲楼がありました。

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柳田國男も来たことがあるらしい。

このあとは亀崎町をふらふら歩き、浜辺に出ました。

秋葉神社がありました。火の神を祀っているらしい
秋葉神社がありました。火の神を祀っているらしい

秋葉神社がありました。火の神を祀っているらしい

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境内からもチップ船がよく見える
境内からもチップ船がよく見える

境内からもチップ船がよく見える

浜辺へ
浜辺へ

浜辺へ

チップ船でかかった
チップ船でかかった

チップ船でかかった

この浜辺で潮干祭が行われるみたいですね
この浜辺で潮干祭が行われるみたいですね

この浜辺で潮干祭が行われるみたいですね

町の一大イベントであることがよく分かる
町の一大イベントであることがよく分かる

町の一大イベントであることがよく分かる

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