蒲郡クラシックホテルに泊まってきた

href="#蒲郡クラシックホテル">蒲郡クラシックホテル
東海道新幹線に乗って関西に行くとき、名古屋の手前で一瞬海が見える場所が蒲郡。お城みたいな建物があるなーと思っていたけど、それが蒲郡クラシックホテルだとは知らなかった。自称ではなく、日本クラシックホテルの会に加入している本物。また登録有形文化財にも指定されています。
亀崎から蒲郡まで20分くらい。蒲郡駅から送迎はないので、行きはバスで途中まで行き歩くことに、帰りは最後まで歩きました。

小山の頂上にあるのが蒲郡クラシックホテル

蒲郡クラシックホテル
蒲郡クラシックホテルは明治に建てられた常磐館(今は海辺の文学館になっている)の別館として昭和9年に建てられたらしい。


日本クラシックホテルの会加盟ホテルであることもあり、当初の建築物が残っている。部屋の家具もそうですが、装飾品がどれも本物なんだろうなーという雰囲気ですんばらしい。
ティーラウンジアゼリア
ホテルに宿泊しなくても入れてしまうラウンジ。雰囲気、景色もとてもよいのでここだけでも十分かも

私達はラウンジ内の窓側の席へ


注文して待っている間バルコニーとかに出て良いということだったので出て写真を撮ることにしました。



注文していたメロンジュースとロイヤルミルクティーが届きました。銀食器がかわいい。メロンジュースは銀食器に氷が入っており、グラス自体を冷やしています。

ロイヤルミルクティーはろうそくで冷めないように温められている。高貴な方はこんな風に飲むんですかね?



午後の紅茶とは違うねと言って変な雰囲気になりました。オードリーの若林がロイヤルミルクティー好きで巡っているって話していたけど気持ちがわかったかもしれない。

2階ロビー
外に人がいないタイミングがあったのでロビーの写真を撮りました。いつでも2Fに行ける宿泊のメリットですね。クラシックな建物と外の景色の組み合わせがとてもよい。


また、朝食はメインダイニングルームでいただくことができます。ディナーはお高いので気軽にメインダイニングルームを楽しめてお得

建物でおもしろかったのはエレベーター。階数が針で刺されており、針はスムーズにうごいていました。


竹島へ
ホテルから散策路を通って竹島に向かいました。

散策路は蚊が多かったのでお気をつけを。



夕方
僕らはケチって山側の部屋だったので、お部屋からは緑しか見えず。海や蒲郡を見るにはロビーに出る必要がありました。

僕達の部屋。クラシックホテルだからお高いんでしょ?と思っていたけど山側ならそんなに。海側のスイートルームはちゃんと高かったです。

夕飯はついていなかったので20分くらい歩いて蒲郡駅近くのガストに行きました


このあと部屋で妻はお絵描き、僕は関市のブログを書くことに。4時間書き続け妻にキレられました。
朝食
メインダイニングルームで朝食をいただきました。


おいしかったですね。クーラーがむかーし小学校にあったような床置きのタイプだったりなかなか歴史を感じました。
蒲郡クラシックホテル、なかなかよかったですね。戦後外国人誘致をがんばっていた歴史があることは関係ないですが、私が泊まったときはインバウンド勢がおらず身ぎれいなおしいちゃんおばあちゃんが多かった。
蒲郡という立地だからなのか、落ち着いた雰囲気のクラシックホテルを楽しめ、とてもよい場所だなと思いました


蒲郡の思い出
駅前にアピタというショッピングモールがあります。10年くらい前に何故か行ったことがあり、懐かしく今回も行ってみました。



すがきやって名古屋発祥なんですね。関西人はすがきやにこだわりというかなにか持っている雰囲気を感じるが、関東にはポッポがあってキャラが被ってるんですよね



