【富山県】魚津がとてもよかったという話

【富山県】魚津がとてもよかったという話

元北陸本線のため線路や駅は立派でした。

魚津駅に到着

魚津駅に到着

まずは駅の南側を散策し、昼食をとって北側に向かいました。

南側は飲食店やスナック、観光案内所やホテルが有り「ハレ」の街といった感じ。

!駅南。立山連峰は雲で隠れていた

駅南。立山連峰は雲で隠れていた

飲食店街がある

飲食店街がある

サンプラザというショッピングモールがあるのですがその定食屋に入りました。この定食やよくある学食スタイルで好きなおかずを取っていって精算するスタイル。気に入ってしまい翌日も妻と来ました。

お腹空いていたので

お腹空いていたので

この形だけどエビフライ

この形だけどエビフライ

豚汁を頼んだのですが具が少なくなっていたらしく、味噌汁の値段にしてくれました。豚汁は米麹を使った味噌が使われているのか独特な味でした。

準備不足で家を出たのでサンプラザの100均でメモリーカードを買い北側に向かいます。

!あいの風とやま鉄道と富山地鉄の高架が見える

あいの風とやま鉄道と富山地鉄の高架が見える

かっこいいよね

かっこいいよね

魚津は北陸街道の宿場町として人の往来が多く、古くから漁業で栄えた街でした。近代では豊富な水によって水力発電から得られて電力を使った工業も盛んになったそう。現に魚津や北陸一帯には化学メーカが多い印象があります。

線路の北側には商店街が広がっています。こちらは1950年代の大火事の際に防火建築帯として建て替えられたそう。

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ずっしりした感じが北陸の天候の悪さも相まって好きでした。

駐車場と受付の間には屋根が

駐車場と受付の間には屋根が

妻からはなぜ正面から撮影しなかったのかと言われた

妻からはなぜ正面から撮影しなかったのかと言われた

ピーマン

ピーマン

ここから西側の電鉄魚津駅の方へ向かいます。

魚津周辺は元北陸本線のあいの風とやま鉄道と富山地鉄が並行して走る区間で、富山地鉄だけの駅が電鉄魚津。昔はこっちのほうが栄えていたらしいです。建て替えられる前の駅舎は趣深かったので少し残念。

昔ながらの道が

昔ながらの道が

!新しくなってしまった電鉄魚津駅

新しくなってしまった電鉄魚津駅

この前に行った北海道旅行で温泉が好きになってしまい、魚津でも銭湯に行きました。

日本海に向かって歩きます

日本海に向かって歩きます

向かったのは下田温泉。地元の人に愛される銭湯といった感じでした。

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この後妻と待ち合わせていたのですが、銭湯を出たらそのまま急いで富山に向かわないといけない時刻になっていました。

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翌日が富山マラソンだったらしく、富山駅周辺のホテルはどこも満室。射水のスーパーホテルに宿泊しました。ホテル近くの料理屋がおいしかったので載せます。

富山のご飯はおいしいというのが今回の旅行の感想。やさしい味付けが我々夫婦にとてもあいました。

日本酒のグラスがかわいい

日本酒のグラスがかわいい

富山湾でとれたもの。サルスベリはキウイの味

富山湾でとれたもの。サルスベリはキウイの味

白エビ

白エビ

かぶのねりものは店のポテンシャルの高さを現していました

かぶのねりものは店のポテンシャルの高さを現していました

ブリ茶漬け

ブリ茶漬け

銀杏

銀杏

翌日のスーパーホテルの朝食まで美味しく感じました

富山旅行が続く:

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