【富山県】新湊 内川と富山おでん(おでん屋 金太)

新湊・内川
ここも妻ご紹介の街です。
古くからの漁港として栄えた新湊一帯。北前船も寄り交易の拠点だったとか。富山新港と呼ばれる今の貿易拠点と新湊港を結ぶのが内川。内川は海と海を結ぶ川になっています。川には小型が漁船が停留され、その街並みは「東洋のベニス」と呼ばれています。
車を観光交流センター・クロスベイ新湊に置いて内川沿いに向かいます。


川沿いの道には商店が並んでおり、栄えていたことが伺えます。大観光スポットと聞いていたので人が多い心配をしていましたが、3連休の中日なのに空いていました。
いよいよ内川沿いに向かいます。観光地ではあるのですが電柱や船が生活感を出している感じが良かったです。

内川沿いの街並み

整然と並んでいます
富山新港は昔は大きな干潟だったそう。新湊港から内川を通って物資が運ばれていたようです。

夕暮れが映えますね
内川の特徴は水と家の近さ。川と家の距離も水面も近い。

向こうから撮って来る妻と僕も映っている
内川には12の橋がかけられており、どれも個性的です。

装飾がかわいい
富山新港には新湊大橋と呼ばれる大きな橋が掛かっています。
!奥に見えるのが新湊大橋
奥に見えるのが新湊大橋
富山新港を開くため干潟の入口を大きく広げた歴史があります。昔は鉄道もつながり両岸の行き来も容易だったとか。分断の際は住民の精神的なショックも大きかったようです。両岸の行き来のため建てられたのが新湊大橋。日本海で最大の斜張橋のようです。


内川で最も個性的な橋が東橋。


スペイン生れの方が設計したらしい。
段々と暗くなり明かりが灯り始めます。奥に見える煙突はJFE系の工場らしい。北陸は良い港があり水、平地もあるので工場が多く、昔ながらの街並みを残しながらもまだまだ元気な街が多そうです。


夜の内川
マジックアワーと呼ばれる時間帯に。



めちゃくちゃきれいですね。夜景を見るナイトクルーズもあるそうです。




これはいい感じに撮れておもしろい妻

レンタカーを戻しに富山駅に向かいました。新湊大橋をわたりましたが、超高いですね。あと夜景がきれい。

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富山おでん(おでん屋 金太)
大将が「富山のものが入っていれば富山おでん」と言っていた気がします。
昆布の消費量が日本一の富山。古くから北前船が運んできた北海道の昆布が食べられていたようです。昆布出汁ととろろ昆布がのった富山おでんを食べに、富山駅すぐ近くの「おでん屋 金太」に行きました。ここのお店がとても良かったというお話になります。

たまったま入れた金太

ビールと富山おでん
このおでんが非常においしかったです。出汁の旨味が強い感じ。妻は里芋が自分は大根が一番好きでした。

おかわりした里芋・大根・卵
隣の席のおっさんが勧めてくれて食べた「ホタルイカの沖漬け」が2025年ベストおつまみ賞だったかもしれません。日本酒と醤油とみりんで漬け込んでいるらしいですが、なぜかフルーティーさがあります。自分はホタルイカが若干苦手(宇宙人みたいじゃない?)なのですがホタルイカの臭みがなく美味しかった。

ホタルイカの沖漬け

ぶりもサービスしてくれました
大満足で富山駅へ向かいました。大将の息子さんが向かいの料理屋をやっているらしい。そっちも行ってみたくなりました。


