清水の街 生地

生地は建築学科出身の妻が知っており終始ドヤ顔状態でした。確かに自分が好きな街でした。

Part1はこちら: 記事を見る 小川にはきれいな水草が。

清水巡り
清水は20箇所あり、それぞれ周ることにしました。清水ごとに名前がつけられています。


ただの湧き水といえばそうなのですが、地域の水場としてしっかり整備されていることが特徴です。段になっていて上から用途が変わるよう。


驚いたのは水量です。雪解けの季節ならわかるのですが、すごい量の水がずっと湧いています。

清水マップも道の駅に置いてあるのでそれを見ながら歩きます。各々の距離も近く歩いているとすぐ次の清水が出てくる。




街を歩いては清水に寄って写真を撮る、というのを繰り返していました。冬は雪が降るためかしっかり建物に囲まれている清水が多い印象。

















生地は黒部市にあり、YKKの企業城下町。よくあるただの漁村に対してインフラがしっかりしている印象を持ちました。道の駅の前にある黒部漁港もその一つ。もともとは河口にあった港湾施設を拡張してできたもの。船と車が通れるように旋回橋があったり、地下道があったりします。




旋回橋をわたると昔ながらの漁村といった街並みが広がっています。



お店も多く、うどん屋さんに行こうとしたのですが出汁がなくなってしまったとのこと。


海に近い街らしく細い路地も多く、生活感がありとても良い。




雪の季節に来たらどんな感じなのか非常に気になります(最近北陸のライブカメラばっかり見ていますがなかなか雪が降らない。去年は大雪だったと思いますが今年は温暖なんですかね)。
一旦日本海に出て


また街を歩きます


なんとも表現が難しいのですが、山陰の漁村も好きなのですがそれとはまた違う雰囲気。

妻とは画角取り合い合戦をしていました。もちろん僕が妻の画角をパクります。

あとは残りの清水を見て


地下道をわたることに。海底かつ歩行者専用の地下道というのは日本で唯一らしい。どうしても行きたい僕は、熊が怖いという謎理論を振り回す妻を引き摺り地下道へ。熊がたらとっくに通報されているはずなので




道の駅に戻ります

道の駅で昼食をと思っていたのですが、バナナマンのせっかくグルメの影響で大盛況。いくら待っても入れなさそうだったので前日に行った魚津の定食屋に行きました。
その後、インスタスポットとしても名高い新湊に行きます。

