【徳島県】昔ながらの風景を残す椿泊を歩く

【徳島県】昔ながらの風景を残す椿泊を歩く
ずっと行ってみたかった椿泊

の記事にある通り関西に行く機会があったのでついでに椿泊に行くことに。
勝手に徳島で1番の漁村なのでは?と思っていた場所でした。
公共交通機関でのアクセスが悪いので中々行く機会がなかったです。 阿南駅からバスも出ているのですが、13時くらい阿南発で1時間くらいで椿泊に到着。椿泊を17時発でめちゃくちゃ滞在時間が長くなる。
駐車場が少ないので車で行くのもなーと思っていたのですが、いい感じに車を停められるところがあったので行くことに。 (自分は車を停めた場所から結構歩いて行きましたが、港湾設備も新しく停められるところはありそうです、自分は地元の方の迷惑になりたくないので停めませんが)
明石海峡大橋を渡って淡路島に。自分は淡路島→徳島の高速が大好きなんですよね。 瀬戸内海がきれいに見えますし、速度制限も100km/hでスムーズです。
鳴門ICで降りて徳島市街の渋滞を抜けて阿南へ。 徳島市街を抜けると道が細くなる感じが四国に来た感じがあって好きですが、帰りは高速を使いました。めちゃくちゃ快適だった
椿泊
椿泊は細い路地に昔ながらの家々が立ち並ぶ漁村んです。今はハモ漁が盛んですが、阿波水軍の拠点としても有名のようです。
自分は四国が大好きなのですが多分ひっさびさに来たはず。2年くらいは来ていなかったかも。 なのでまず海のきれいさが沁みました。
沖縄とかの透明できれいな海もいいのですが瀬戸内や四国の海の青さはまた違う気がして良い。 特に椿泊は名前にもあるように湾になっているので海が穏やかでうつくしい。

椿泊で一番栄えていそうな場所には漁協があり、しらすの加工工場と直販所や交番がありました。 コンビニとか商店はなかったのでご注意を。自分はここでリアルゴールドを買って飲みました。


数箇所湾があり、途中はかなり道が狭い。車は絶対にすれ違えないし、自分みたいな歩行者がいるだけでも大変になる。




途中には小さな港がありました。こんな四国の景色を見るのが久々だったのでうれしかった。 穏やかな港と青の彩度が四国を感じさせますね。





たまに車が通りますが、全体的に静かな漁村といった感じ。 青森のように吹きさらされて荒れた感じもなく、かといって瀬戸内の漁村のご老人たちが集まって話していることもなく、ただ平和な雰囲気。




港湾施設というかなんというか奥の方はしっかり整備されています。 内側には昔の防波堤もありその外側に新しく作ったのでしょう。

道路になっており車はそこを通るようになっています。 集落の道はとても狭いのでこうなるのは必然だったのかもしれないですね。
昔の防波堤と言っても、大抵それもまた昔に埋め立てられて作られたものが多いのでこだわる必要はなさそう。











境内からは集落が一望できました。密集する家々と海がきれいですね




再掲の再掲ですが、前日のLaura day romanceのライブがえげつなく心が洗われていたので きれいだなあという感想しか出ない。きれいだったんだよ
ここら辺で家が密集している区間は終わりかな。先端には岬もあるようなのですがそこはスルー



海っペリまで行って休憩することに



波のない海がキラキラしていました。人生悩んだら椿泊おすすめです。 日本海の荒波は人生のしんどさを思い浮かばせられるけど、ここは違うね。


バスで来たら時間を持て余すと書いたけどいつまでもいれてしまうなあ。


この後色々うだうだした後、淡路島に向かったのであった


