ロシア感じる根室 花咲地区を歩く

こちらの記事にある通り、花咲はロシアとの関係に翻弄された街とのことです。ロシア船が立ち寄った際にはロシア船員も街に降りるため、街にはロシア語の看板が見られます。
北方領土のロシアの200海里以内で漁ができなくなったことがきっかけで漁獲量が下がり、漁業が儲からなくなったことで人が減り街も衰退したとか。一方で賄賂を持ってロシア領で漁をして儲けていた人もいたとかいないとか。

花咲地区は漁港近くに商店があり、その北側には住宅街が、西側にはどでかい港湾施設が並びます。







住宅街へ
住宅街と言っても廃屋が多く人が住んでいるのかはわかりません。衰退という言葉が似合います。落合地区と同じく非常に寂しい気持ちになりながら回りました。











漁港の東側
漁港の東側は釧路方面に続く西側と異なり、断崖絶壁で突き当たっているため更に交配している印象を持ちました。本当に廃屋しかない印象です。










カニ料理を売っている店(花咲唯一の繁盛している店?)もあり、その周辺にはたくさんの猫がいました。


丘へ
東側と西側の丘に登ることにしました。東側には神社が、西側には住宅があります。


上から見ても人通りがありません。

反対側の丘へ歩きます。





丘を降りて車に乗り込み釧路に向かいました。
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