【北海道】ひたすら紅葉が続く道をドライブして晩成温泉へ(2025/10 北海道旅行 Part 1)

1日目は釧路空港からレンタカーを借り、晩成温泉・襟裳岬を経由して静内に。2日目は静内から雄冬を経由して羽幌まで行き旭川へ。3日目は三国峠を通って釧路空港に戻るコースにしました。

今回のルート
1日目:釧路空港〜晩成温泉〜襟裳岬〜静内
JREポイントをマイルにしてJALに乗り降り立ったのは釧路空港。このとき気温は1桁台で寒かったのを覚えています。

釧路が近づく

どこも紅葉している
白糠(しらぬか)町
釧路から30kmの襟裳岬に向かう途中の街。特急で札幌から釧路に行ったとき白糠に停車した記憶があります。何となく寄った町でした。この季節の北海道はどこかが紅葉しているので絵になる。

商店街
北海道の太平洋側あるあるとは思いますが、ここも漁業と酪農が盛んなよう。いくら・ほたてなどのふるさと納税の記事が出てきます。

白糠駅

おしゃれな建物が多い

ダイソーもあります
昆布刈石展望台
晩成温泉へ向かいます。白糠町から80km程度。途中、昆布刈石展望台に立ち寄ることにします。
道中、ところどころに展望台があるので立ち寄ってしまう。

フンペリムセ発祥地から
北海道の道って何も考えずに運転できるからいいですよね。

昆布刈石展望台へは案内板があります。途中からダート。前の初心者ナンバーの車がカタツムリのようなスピードだったので抜かした記憶があります。

昆布刈石展望台
昔々昆布を獲っていたので「昆布刈石展望台」。お花とかもきれいらしいです。曇りだと自分のレンズの写りが悪いだけでまあまあよかった。

海岸を散策している人もいた
晩成温泉
噂を聞いてずっと行きたかった晩成温泉。今回の旅行の一番の目的地でした。
かなり辺境の地にあると思っていて、アクセスが若干面倒。だけどめちゃくちゃよかったので行く価値はあります。
晩成温泉は珍しい「ヨード泉」。ヨウ素が多く含まれていて、抗菌作用があり湯冷めしにくいらしい。

紅葉の中を向かいます

晩成温泉に到着
受付でお金を払い、長い廊下を歩いて温泉へ。この日は平日だったのですが地元の人達が入っていました。温泉へ続くドアを開けると鼻にツンと来るにおいが。なんというか小さい頃行った耳鼻科のにおいで癖になる。温泉の眼の前は太平洋で、海を眺めながら入れます。
温泉に浸かった後は休憩所で昼食をとりました。この休憩所がよい雰囲気でした。食堂の他に、畳張りに低い机が複数置かれた休憩のための部屋もありみんながそこでごろごろしている。
北海道の低い太陽の光もあってほんわかした雰囲気です。

食堂でカレーを食べました

居心地がよかったのでソフトクリームも食べた
北海道って温泉と公共施設が融合しているイメージがあります。表現が難しいのですが、関東で言うスーパー銭湯を地方自治体が運営しているような空気感。道の駅に温泉が付属している場所もあり、地域の人の憩いの場になっている。僕はその空気感がたまらなく好きです。
車に乗り込み襟裳岬に向かいます。ここからは80km程度。サンタランドが有名な広尾をすぎると、道は海岸ぎりぎりを通るようになります。

海岸沿いを走る


昆布がかけられている
この後、2025年ベスト街賞の音調津に立ち寄りました:


