浦佐駅周辺を歩きました(上越新幹線 利用者最小 何も無い)

自在館からの帰り、送迎バスが到着してから新幹線に乗るまで1時間ほど時間がありました。そのため浦佐駅で時間潰しをすることに。妻はとっとと観光案内所に向かっていました(みんなそこで時間を潰していた)。

浦佐駅が作られた理由として「政治説」と「地理説」が大きくあるよう。「説」が語られているように明確な理由はないそんな駅です。
政治説では「田中角栄の銅像が駅近くにある」ということだけでわかりますね。はい。
駅前から東側を歩き次に西側を歩いていきました。
駅の東側
こちらは関越道がある方。なので車通りが多いくロードサイドの風景が広がっています。駅のすぐ近くには人気定食屋があり大盛況でした。

魚野川が流れ「浦佐大橋」が掛かっています。この浦佐大橋、ライブカメラの設置場所なので毎日見ていました。太平洋側の人間なので川が北向きに流れることに違和感を覚えてしまう。


駅の西側
西側は住宅地といった感じ。毘沙門堂がありその周りには商店もあります。



毘沙門堂の中を歩きます。三大奇祭の裸押合まつりが有名なよう。


1時間はあっという間に過ぎてしまいました。妻が観光案内所でおにぎりを買ってくれていたのでそこで合流することに


何もない浦佐駅でしたが、雪×快晴なこともあって歩き甲斐がありました。次浦佐駅で時間を潰すときは大人しく観光案内所にいます。



