【宮崎県】見立鉱山で栄えた日之影町と延岡 直ちゃん

href="#高千穂町へ">高千穂町へ
妻との九州旅行に引っ付けて、宮崎の寂れた街に行くことに。
昔から気になっていた日之影集落と椎葉村、油津等を回ることにしました。
高千穂町へ
1日目は成田から福岡空港に飛び、福岡空港から高千穂まで高速バスで移動。路線バスに乗り換え日之影集落を周りながら延岡へ移動しました。
福岡空港の国際線ターミナルは国内線ターミナルから離れているのを知らず。高速バスへの乗り換えがギリッギリでした。次のバスは4時間後だったのでなんとしても乗りたく空港内を走りました。
延岡行きの高速バスは、博多市街から高千穂を通り、日之影町等を経由して延岡に至ります。福岡空港から延岡まで電車で行くより安く早く行けるのでとても便利でした。バス高速を降り、山道を抜けると綺麗な小さい盆地が見えました。それが高千穂町でした。
高千穂峡自体は明々後日妻と行く予定だったので、次のバスまで高千穂町をまわることに。

結構な山道を進む

高千穂バスターミナルに到着
今回は宮崎交通に何回もお世話になる旅でした。宮崎交通はスイカも使え便利。
高千穂町は古い建物も多いものの観光客が多く来るからか、どこも現役のように見えました。
!多分普通は行かない高千穂町
多分普通は行かない高千穂町

どことなく九州っぽい建物
日之影町へ
高千穂から日之影町の最寄りである青雲橋までは路線バスで移動します。外国人観光客や地元の中学生たちと乗り込みました。
バスは「旧道」経由と「バイパス」経由のものでルートがわかれていました。旧道区間はところどころ通行止めになっているのでバイパスルートを迂回するそう。
バスを降り青雲橋から谷底に降ります。帰りを考えると嫌になる下り坂でした。

坂道を降りる

さっきまでいた青雲橋があんな位置に

向こうに見えてきた
昭和初期から昭和30年ごろ栄えた見立鉱山の近くにある日之影町。
当時は鉱山住宅などがあったようです。今はそんな面影はありません。上の写真の川の対岸にあったようです。

GWだったので鯉のぼりが多かった
日之影町の中心部に入って行きます。

川に沿った集落が好き

五ヶ瀬川に沿った集落

トラス橋を渡って集落へ
手前に見える煙突は酒造のもの。建物は130年前からあるらしい。

姫泉酒造
橋を渡った先には冠婚葬祭センターがありました。

集落内は人通りがあります。日之影町は四国の川沿いの集落に似ているなあと感じたのですが、四国よりは人がいる印象でした。

日之影集落の中心街
山と川の間に作られた集落なので階段も多いです。狭い土地を有効利用とした後が見られます。



階段を登ってみることにしました・

青雲橋が見える

どこの街に行っても高いところから写真を撮ってしまう
自動車整備工場は活気がありました。車社会なので整備工場は必須の存在ですね。

日之影自動車整備工場
また五ヶ瀬川を渡ります。

橋がかっこいい

川もきれい
以前は高千穂ー延岡を結ぶ鉄道が走っており、日之影温泉駅がありました。今は廃線となりましたが、そのときの車両を宿泊施設にした温泉施設があるようです。今回は時間がなかったので行きませんでしたが、ぜひ行ってみたいですね。
延岡へ
時折休憩しながら青雲橋まで登り、路線バスで延岡へ移動しました。

青雲橋の高さは137mらしい

最近話題の

延岡へ
延岡 直ちゃん
宮崎と言えばチキン南蛮ですが、大きく二つの派閥があります。というか「元祖」を名乗る店が2つあります。1つがムネ肉にタルタルソースを付けて食べる「おぐら」。もう1つが南蛮漬けしたもも肉を使った「直ちゃん」。
延岡には直ちゃんがあるので行ってみました。

人気店らしいがたまたま入れた

直ちゃんのチキン南蛮
数日後おぐらにも行ったのですが、僕は完全に直ちゃん派でした。
大師通り商店街へ
延岡は旭化成があるからかとても栄えていました。駅前の施設も新しくきれい。駅近くに昔ながらの商店街・大師通り商店街があったため行ってきました。

ここの街灯もかわいい

近くにはアーケードが
翌日、九州の秘境と呼ばれる椎葉村に行きました。



