【熊本県・宮崎県】the 夫婦旅。阿蘇の牛と都井岬の馬

【熊本県・宮崎県】the 夫婦旅。阿蘇の牛と都井岬の馬

1日目

宮崎空港に15時くらいに集合。レンタカーで阿蘇のホテルに向かいます。

Google先生によると3時間半
Google先生によると3時間半

Google先生によると3時間半

宮崎から高速に乗り、都城を経由し熊本へ。

熊本に入って高速を降り、中華料理屋で熊本の名物・太平燕を食べました。

麺が春雨のちゃんぽんみたいな味
麺が春雨のちゃんぽんみたいな味

麺が春雨のちゃんぽんみたいな味

あっさりとしており、魚介の出しが効いていて妻のお気に入りだったよう。

この後途中のイオンで熊本特有の飲み物を買い込みホテルに行きました。

2日目

阿蘇

大カルデラにある阿蘇くじゅう国立公園を回ります。

大観峰

一番有名な展望台かと思います。カルデラがはっきりと見えました。

大観峰
大観峰

大観峰

ちょっと寒かったのでさつまいもの入った饅頭を食べ退散しました。

阿蘇の放牧

阿蘇といえば牛、妻が牛を見たいということだったので、吉一牧場周辺を通りつつ草千里ヶ浜に向かいます。大観峰に向かう途中にも牛がたまーにいましたが、こちらの方が雄大。道端に車を停めるスペースもあるので駐車して牛を見に行きました。

放牧
放牧

放牧

牛に向かう妻
牛に向かう妻

牛に向かう妻

北海道でも放牧は見れますが、あちらは大平原に牛がいることが多いです。カルデラの丘にいる牛は背景が空になりここも雄大。

牛をたくさん撮った
牛をたくさん撮った

牛をたくさん撮った

草千里ヶ浜は人・人・人の観光地でした。車を停めるのにもすこし苦労するほど。

牛馬優先の草千里ヶ浜
牛馬優先の草千里ヶ浜

牛馬優先の草千里ヶ浜

ソフトクリームがおいしかった
ソフトクリームがおいしかった

ソフトクリームがおいしかった

田楽とだご汁

田楽が郷土料理として有名ということで食べに行きました。熊本ご当地のだご汁と高菜飯もセットになっていました。

お店に入ると囲炉裏があり、かなり本格的で驚きました。

本格的でびっくり
本格的でびっくり

本格的でびっくり

焼き方をジョークを交えながら教えてくれます。

いい感じにくるくる回して、味噌を塗ってもらい、いい感じのタイミングで食べる
いい感じにくるくる回して、味噌を塗ってもらい、いい感じのタイミングで食べる

いい感じにくるくる回して、味噌を塗ってもらい、いい感じのタイミングで食べる

歴史的にはヤマメは新参者らしいけど一番おいしかったです。山芋がおいしかったなあ。妻曰く外食続きだったので優しい味でとてもよかったとのこと。さすが幼少期からしいたけとするめが好きだっただけある。

だご汁と高菜飯
だご汁と高菜飯

だご汁と高菜飯

高千穂

高千穂峡

宮崎といえばの観光地高千穂峡に行きます。多分ボートに乗ってこその高千穂だったのですが、予約が必要。2週間くらい前に気づき、予約サイトを見たときには全く空きがありませんでした。

駐車場には「満車」という看板がありましたが、出入りが激しいのでなんとか停められました。駐車場から15分くらい歩くと雑誌とかでよく見る高千穂峡です。

これが高千穂峡だ!
これが高千穂峡だ!

これが高千穂峡だ!

高千穂峡、高千穂峡だな〜と思える区間は一瞬です。雑誌とかではうまーく切り取っています。あまりに切り取り上手だったので笑ってしまいました。札幌の時計台ががっかりスポットってよく言われるけど、高千穂峡も同じかもしれないです。

最初にも言いましたが、ボートに乗らないと高千穂峡を100%楽しんだことにはならなそう。

きれいではある
きれいではある

きれいではある

高千穂鉄道吾味駅跡

日之影集落に行ったときも登場した高千穂鉄道。廃線跡が観光地になっています。妻をなんとか説得して吾味駅跡へ。

駅舎が残っている
駅舎が残っている

駅舎が残っている

当時の風情を感じられる
当時の風情を感じられる

当時の風情を感じられる

吾味駅跡で一番見たかったのは第三五ヶ瀬川橋梁。

第三五ヶ瀬川橋梁
第三五ヶ瀬川橋梁

第三五ヶ瀬川橋梁

鋼製トラスと国内初採用のコンクリート製連続方杖形(ほうづえがた)のラーメン構造を複合しています。鉄道橋としての鉄筋コンクリート造の方杖ラーメン橋は、戦前では珍しい構造で、「鋼材使用が制限される中、鉄道省が最先端の技術を駆使して完成したもので近代コンクリート構造物の技術的到達点の一つを示す」として、令和2年12月23日、綱ノ瀬川橋梁とともに宮崎県初の近代化遺産として国の重要文化財に指定されました。

画像
画像
画像
画像

なんやら撮影している女子二人組がいました。確かに映えるのかも。

川がきれい
川がきれい

川がきれい

この後はクルスの海へ。以下の記事に続きます:

(ハイライト)

クルスの海
クルスの海

クルスの海

おぐら
おぐら

おぐら

青島
青島

青島

鵜戸神宮
鵜戸神宮

鵜戸神宮

2日目

都井岬

鵜戸神宮から車で1時間半くらい。海岸線特有のアップダウンの激しい道を通り都井岬へ。ここは江戸時代に放牧された馬が半野生化しており、日本で唯一の野生の「御崎馬」が見られます。

一番馬がいたのは小松ヶ丘。ゲートで通行料400円を支払ってすぐの丘です。

まず駐車場に馬がいます。丘の上に馬がたくさん見え妻のテンションもMaxに。

駐車場の馬
駐車場の馬

駐車場の馬

丘の上の馬めがけてみんな登っている
丘の上の馬めがけてみんな登っている

丘の上の馬めがけてみんな登っている

馬も人に慣れているようでめちゃくちゃ距離が近い。特に仔馬は好奇心旺盛なようで人に近づいてきます。

馬がたくさん
馬がたくさん

馬がたくさん

最初は怖かったですが、馬も部を弁えているようで下手なことをしなければ大丈夫そう。

うっまも慣れている
うっまも慣れている

うっまも慣れている

黄色い花(ウマノアシガタ?

今のスマホの背景です(友人の真似っこ)
今のスマホの背景です(友人の真似っこ)

今のスマホの背景です(友人の真似っこ)

)が生えており、背景も相まって絶景でした。

絶景すぎた
絶景すぎた

絶景すぎた

結局夫婦とも都井岬が今回の旅行で1番のスポットでした。

親子
親子

親子

仔馬はすぐ近寄ってくる
仔馬はすぐ近寄ってくる

仔馬はすぐ近寄ってくる

こっちは日向ぼっこ中
こっちは日向ぼっこ中

こっちは日向ぼっこ中

半目でちょっとこわい
半目でちょっとこわい

半目でちょっとこわい

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