【青森県】下北半島の漁村を巡る1(九艘泊漁港〜脇野沢新井田)

Part 1 :
むつ市を雨の中歩き、マックによって車を橋させ九艘泊に。

陸奥湾沿いを走る

自分にはクジラにしか見えなかった鯛島(たいじま)
九艘泊漁港
下北半島の端にあるのが九艘泊漁港です。くそうどまりと読み、釣り人に人気なスポットらしくこんな辺鄙なところなのに何人か釣り人がいました。

九艘泊に着く
ここでカメラの異変に気が付きます。このエラーがひたすら出る。シャッターは切れるのですがモニターがこれで埋まるのでとても邪魔。
ここはIT技術者のひよっこ。エラーが出るときと出ない時があること、出るまでの時間がまちまちなことから、アクセサリーに接続しようとしてエラー検知、何回かリトライしてもだめなときにエラーが出ているんだろうなあと予想。バッテリーやSDとの接続がイカれていたらシャッターも降りないはずなので、”マルチインターフェースシュー”の金属部分を拭いてやったら治りました。
完全に雨の中で何も気にせず使っていたのが原因かと。α6400って防水じゃないんですよね。
※追記:α6400が防水でないことについて、これだから安いカメラはと思っていましたが、高くても防水ってつかないんですね。SONYは防滴をうたっていますが仕様には明記していないという逃げ具合。OM SYSTEMが防滴は強そう。今度は妻と同じOM SYSTEMのマイクロフォーサーズがいいのかも。レンズ軽いし

そんなことはどうでもよくて村を歩き始める

陸奥湾を望む

これは網に取り付けるおもしらしい
2003年に廃校になった小学校。通っていた人の夫の記事があり、昔はイワシやタラで栄えていたそう





海の方に向かう
九艘泊の特徴に船小屋があります
漁港としての歴史の深い九艘泊。江戸時代には田名部五ヶ湊と呼ばれる廻船が立ち寄れる港に指定されていたらしい。その後、田名部七ヶ湊が指定されたときは九艘泊は外され、近くの脇野沢が指定されたとのこと。


昔はトラックが停まっている場所に船小屋があったそう。ここには主屋しか残っていなかった

主屋たち
さらに奥に進みます。突き当りには謎の広場がありました。


奥に進む
ここが船置き場になっているようです。



道は九艘泊でどん突きになっているので、下北半島を周るには一旦脇野沢に戻る必要があります。

こんな感じの道を戻る

魚を食べていた
途中に見えた新井田という地区に立ち寄ります。
脇野沢新井田
帰ってからネットで調べてもなかなか情報が出てこない新井田。四国にあるような海辺の僅かな平地にある漁村です。


奥に見えるのが八幡浜です。



海辺の生活感





