青森駅周辺を歩く(青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸〜津軽海峡冬景色歌謡碑〜青森ベイブリッジ)

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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
レンタカーを返した後、青森駅の周辺を周りました。青森駅は地図を見るとわかるけど海のすぐ近くにあります。
たまたま青森駅を海の近くに作ったわけではなく、これは北海道へのアクセスのため。その昔は青函連絡船が青森駅のすぐ近くから函館に向けて出ていきました。
その青函連絡船の出発地は「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」という記念館となっており、有料ゾーンは博物館のようになっています。


こんなでかい船が駅のすぐ近くにあるのも驚きだけど、船に向けて線路が伸びているのがさらに驚きポイント。青森駅からは主に貨車が船に積み込まれ、そのまま函館で降ろされ北海道の鉄路を走ったようです。
荷物の積み下ろしが発生しない分効率的だったよう。今でも青函トンネルは新幹線と貨物列車が共用しているくらい、北海道と本州の物流は重要なんですね。季節になると北見の玉ねぎがスーパーに並びますが、玉ねぎもおそらく貨物列車で送られている。


中に入っていきます。当時の人々はここを通って青函連絡船に乗り込んだんですね。博物館ゾーンは有料でした。




やはり衝撃だったのは車両甲板。今も列車が置かれています。基本的に貨車を積み込んでいたようですが、本州で作った車両を北海道に送り込むためにも使われたそう。




津軽海峡冬景色歌謡碑
竜飛岬にもありますがここにもあります。


ここも爆音でしたね。結構人が訪れるので再生するのはちょっと勇気がいりました。

青森ベイブリッジ
青森駅周辺を歩くことにしました。青森を象徴するような橋が青森ベイブリッジ。どこから見ても橋が見えます。
渋滞緩和のために作られた青森ベイブリッジです車両専用のように見えますが歩道もあります。


橋からは青森駅やその周辺、東側の市街地が見渡せます。




何かわからないけどシムシティで作ったみたいな街だなというのが橋から見た青森の感想。

青森ベイブリッジを降りて駅周辺のアーケードに向かいます。かなり範囲が広く人も多い。青森らしくところどころにりんご屋があったり(口コミ悪い)、煮干しラーメンのにおいがします。




人気そうな喫茶店に立ち寄りました。

第三新興街
最後に「青森のディープスポット」として紹介される第三新興街へ。歴史についてはこの記事が一番詳しいと思う(文春のこういう記事すごい)

青森旅行の注意点
青森旅行はすごくよかったのですが、なかなか難点がある場所とも思っています。
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はやぶさが満席なことが多い
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青森駅周辺のホテルは満室orクッソ高いことが多い
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レンタカーも空きがないことが多い
JALで三沢空港に行ってそこからレンタカーが一番かもですね。



