【北海道】野付半島と根室 落石地区

href="#野付半島">野付半島
Part1:
Part2:
野付半島
北海道のこの部分気になるンゴということで行ってきました。

ここ半島になっていて先端まで行けます:

結構有名らしく僕が行ったときもレンタカーがわんさか通っていました。

一番細いところはこんな感じ。両側が海!

ひたすら続くなにもない道

漁業の施設があるが現役なのかわからない

果て感が強かった

根室近辺は北方領土に関する看板が多かった
本当の先端まで車で行くには許可が必要です(簡単に取れるらしい)。私は面倒だったので許可無しで車で行けるところまで行き、車を止めて少し歩いてみました。

ここから先に車で入るには許可が必要

鹿ネキ

灯台に向かって歩いてみた

灯台と何も無い海岸
落石地区
僕ら界隈で有名な落石地区に行きました。落石へ北太平洋シーサイドラインを通りました。ダイナミックな風景すぎて日本とは思えない。僕は四国や山陰のこじんまりとした海岸線が好きではありますが、雄大さに北海道すげえなとなりました。

北太平洋シーサイドライン

ウッマ


キツネもいた

紅葉が美しい
落石地区
断崖絶壁と海に囲まれた不思議な街で本当に日本の果て、果てという感じがしました。

街の前後?が丘に木の生えていない丘になっているのが独特です。

絶壁丘の尾根沿いの道で落石へ向かう
漁業関係者と思われる方の車や、奥にある岬に向かう観光客の車は通るものの人は殆どいない。すごく寂しい気分になります。

漁港と反対側の海沿いは打ち捨てられた感がある

断崖絶壁が続く
この街で印象的だったのは鹿の多さです。とにかくどこにも鹿がいてこっちを見てきます。鹿といえば奈良と思っていましたが、あそこの鹿は人間に手懐けられたパチモンです。

まじで鹿が多い

すごくかっこよく撮れた鹿
人が少なすぎて鹿が街にも出てきたのでしょうか。確かに鹿からしたら廃屋は過ごしやすい環境なのかもしれません。

街の中心を走る道路以外は舗装されていない

廃屋が多い

漁業で賑わっていた時代は落石も活気があったらしい

本当に日本なのかわからなくなる雰囲気

とにかく人の気配がない
漁港の方は立派です。根室の居酒屋で話した落石出身の方が言うに、漁業が儲かっていた時代にでかい施設を作り更に儲けようとしたところに一気に不況が来てそのままになったそう。

漁港の施設は立派

落石唯一の商店かもしれない

誇りにしていた人がいたんだろうなあ

長い夕方がノスタルジックな気分にさせます
!丘が断崖絶壁過ぎて漁港から根室方面に向かうにはトンネルを通らないといけない
丘が断崖絶壁過ぎて漁港から根室方面に向かうにはトンネルを通らないといけない

不思議な街だった
今まで行った街で一番不思議な街だったかもしれないです。独特な地形になんとも言えない雰囲気。人より鹿が多い街に廃屋、立派な漁港の施設。
この日は根室で宿泊する予定だったため、納沙布岬まで行きました。

道端に鹿がいるので急ブレーキを踏んだ

納沙布岬は本土最東端です

夕日が綺麗
次回は今回の旅で一番の醍醐味だった根室居酒屋辺です。
Part4へ続く:



